シン・ウルトラマンのキャストを紹介!海外の反応と興行収入予想!

庵野秀明の最新映画「シン・ウルトラマン」が2021年初夏に公開予定だ。

公開前の情報収集としてキャストや海外の反応、興行収入などを調べてみた。

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シン・ウルトラマンのキャストを紹介!

出典元:https://shin-ultraman.jp/

公式HPのNews記事より。左からエヴァでおなじみ庵野秀明、監督の樋口真嗣、准監督の尾上克郎

企画・脚本:庵野秀明(あんの ひであき)

・生年月日:1960年5月22日(60歳)
・出身地:山口県宇部市
・職業:映画監督/プロデューサー/アニメーター
・主な作品
『ふしぎの海のナディア』新世紀エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ

監督:樋口真嗣(ひぐち しんじ)

・生年月日:1965年9月22日(55歳)
・出身地:東京都新宿区
・職業:特技監督/映画監督/映像作家
・主な作品
平成ガメラシリーズ』『ローレライ』『日本沈没』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『のぼうの城』『シン・ゴジラ

准監督:尾上克郎(おのうえ かつろう)

・生年月日: 1960年6月4日(60歳)
・出身地:鹿児島県
・職業:特撮監督/監督/VFXスーパーバイザー
・主な作品
『のぼうの城』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『シン・ゴジラ』
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キャスト

キャストは上から長澤まさみ、西島秀俊、斎藤工、有岡大貴、早見あかり。その鋭い眼光から、「何やらただ事ではない」という雰囲気が伝わってくる。これはただの特撮ではない。平和な日曜の朝に子供が見るための映画ではない。「大人のための、本気のウルトラマンなのだ」という意思が伝わってくる。

斎藤工

生年月日:1981年8月22日(39歳)
出身地:東京都港区
身長:184 cm
血液型:A型

長澤まさみ

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生年月日:1987年6月3日(33歳)
出身地:静岡県磐田市
身長:168 cm
血液型:A型

有岡大貴

生年月日:1991年4月15日(29歳)
出身地:千葉県
身長:164.5cm
血液型:A型
職業:歌手俳優アイドル(Hey! Say! JUMP)
事務所:ジャニーズ事務所

早見あかり

本名:澤谷あかり
生年月日:1995年3月17日(26歳)
出身地:東京都
身長:165 cm
血液型:A型
職業:女優
(元ももいろクローバー※2011年早見脱退後「ももいろクローバーZ」となる)
事務所:スターダストプロモーション

西島秀俊

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生年月日:1971年3月29日(49歳)
出身地:東京都八王子市
身長:178 cm
血液型:A型
職業:俳優(宮崎駿「風立ちぬ」で本庄役を演じ、庵野秀明と共演)
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海外の反応は?

特別映像が公開されるや否や、海外からも絶賛の声が上がっている。「パシフィック・リム」で日本の怪獣文化を世界に広げた映画監督のギレルモ・デル・トロ、「キングコング: 髑髏島の巨神」などの監督で知られるジョーダン・ヴォート=ロバーツが興奮と絶賛のコメントを寄せているという。

日本の特撮映画は世界中に人気がある。その最前線で再び庵野×樋口で映画を作るというのだから、期待は高いだろう。以下は海外のツイッターでのつぶやきを抜粋。

海外のTwitterからの声

A.S
ありがとう! 必ず劇場に見に行くと約束する。 シン・ウルトラマンにとても興味がある!!


D.V
この男を愛し、この映画を愛し、そしてその映画にたいする彼のレビューを愛しなさい。 全体を通して本当に素晴らしい映画であり、これまで私が劇場で見ることができた唯一の日本のゴジラ映画が「シン・ゴジラ」だったわ。 庵野のシン・ウルトラマンに大興奮しています。

海外での期待の高さもうかがえる。

興行収入予想!

Wikipediaによれば、大ヒット「シン・ゴジラ」の興行収入は82.5億円だ。

2016年の映画公開当時、私はネットの広告か何かで「シン・ゴジラ」を知り、観てみたいという気持ちだけが心に残ったまま、気がつけば9月になっていた。たまたま学生の頃の先輩の誘いで池袋へ行くことになり、暇だからという理由で当時人づてに面白いと聞いていた「シン・ゴジラ」を見たのだ。

あの時の衝撃を今でも覚えている。劇場は今では考えられないほどの超満員だった。劇中、私は時間が過ぎるのも忘れて興奮しながら夢中でスクリーンを眺めた。含みを持たせるラストシーンに思いを巡らせながら先輩と劇場を出て一言「これは久々に100点の映画が出ましたね」と私は言った。

2016年と言えば「君の名は」が大流行した年でもある。新海誠ファンでもある私は「君の名は」の過剰なプロモーションに少々戸惑いを覚えながら劇場に足を運び、結果中盤から「冗長」という言葉が頭を離れずもやもやした気持ちで当時の彼女と劇場を後にした。

そこへきてこの「シン・ゴジラ」、『こんなもん作ってる暇あったらとっとこエヴァ完結させんかい!!」とヤジるファンかアンチかよくわからない連中の一人であった私は、この映画に感服した。

さすがエヴァの生みの親、庵野秀明だ!この映画は日本の誇りだ! 私はそう思った。

さて、前置きが長くなったが、「シン・ゴジラ」の興行収入は82.5億円。前評判もありながら口コミで徐々に評判を広げ、全国でヒットした「シン・ゴジラ」。還暦を過ぎた私の両親でさえ劇場に足を運んだという。

初夏公開予定の「シン・ウルトラマン」、すでに前評判は「シン・ゴジラ」を超えていると言っていい。

なぜなら「シン・ゴジラ」はその後日本アカデミー賞を総なめにして日本中の話題をさらった。庵野×樋口のつくる映画は「おもしろい」ということを、もうみんな知っている。それだけに「シン・ウルトラマン」の期待値は高い。

そして3月「シン・エヴァンゲリオン劇場版『:||』」の後悔により、庵野秀明は今サブカル界の注目の的だ。エヴァ最終章を見た人間であれば間違いなく「シン・ウルトラマン」もみたいという気持ちに駆られるだろう。

そしてコロナによるファンのフラストレーション。長い間待った期待を爆発させ劇場に足を運ぶだろう。

更に「シン・ゴジラ」との最大の差は何と言っても「ファン層」である。

ゴジラをはじめとした「怪獣」や「恐竜」などのモンスターは子供は確かに好きだが、子供と一緒に劇場へ向かった人たちはどれほどいるだろう? ゴジラのポスターを見て、「パパ、ゴジラみたい」という子供は果たしていただろうか? ゴジラは確かに今でも人気だが、TVシリーズがないため、映画がヒットした年の一定の層にしか需要がなかった。

だがウルトラマンは違う。今なおTVシリーズとして放送され、子供たちから絶大な支持を受けている。そして昨今のサブスク動画配信サイトでは過去のウルトラマンシリーズを見ることもでき、子供たちは初代ウルトラマンを驚くほどよく知っている。そんな現役ウルトラマンファンのキッズたちがあのポスターを目にしたらなんというだろう?

「パパ!この映画見たい!」

というわけで、「シン・ウルトラマン」の興行収入は優に100億円を超えると私は予想する。

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まとめると

シン・ゴジラと同様、豪華俳優陣で構成されたキャスト。シン・エヴァンゲリオン作成を終えて乗りに乗っている庵野秀明。シン・ウルトラマン公開が待ち遠しい。

みんなで映画館へ行こう!!

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