ピーターラビット原作と映画の違いは?あらすじを比較して解説!

6月25日の金曜ロードショーで地上波初放送となる『ピーターラビット』

日本でも大人気のピーターラビットですが、

「キャラクターとしては知っているけど、ストーリーがよくわからない」という方も多いのでは?

ピーターラビット原作と映画の違い、お父さんの悲しい過去、あらすじなどを比較しながら解説してみたいと思います。

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ピーターラビットとは?原作はいつ出版された?

ピーターラビットとは、イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターさんが生んだキャラクターです。

ピーターラビットが最初に登場する絵本は1902年出版の『ピーターラビットのおはなし』です。

その後もビアトリクス・ポターさん作の絵本に『ピーターラビット』として登場する人気キャラクターとなります。

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ピーターラビット原作絵本のあらすじは?

ピーターラビットのお父さんはマグレガーさんの畑に入り、つかまってパイにされてしまいます。

ピーターラビットのお母さんは「マグレガーさんの畑に入らないように」とピーターラビットに忠告します。

しかしいたずら好きのピーターラビットはマグレガーさんの畑に入り、おやつに畑の野菜を食べてしまいます。

マグレガーのさんに見つかってしまったピーターラビットは命からがら逃げ切ります。

あまりの必死さに靴も上着も放り出してきたことに気がつくピーターラビットですが、靴と上着はマグレガーさんの畑のカカシに吊るされることになりました。

家に帰ったピーターラビットは兄弟と一緒にカモミールティーを飲んでめでたしめでたし、というお話です。

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映画ピーターラビットのあらすじは?

舞台は豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方。

青いジャケットがトレードマークの、元気いっぱいでいたずら好きなうさぎ・ピーターと、自然を愛する心優しい女性ビアが暮らすお隣に、大都会のロンドンからちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーが引っ越してくる。

両親を亡くしたピーターにとってビアは心を許せるたった一人の女性だったが、マグレガーも美しくてピュアなハートを持つビアに次第に惹かれていき、ピーターとマグレガーは突如ライバルに!

様々ないたずらを仕掛けてマグレガーを都会に追い返そうとするピーターに対し、マグレガーも大人げない行動で反撃開始!そんな二人を暖かく見守るビアだったが、あるアクシデントをきっかけに、マグレガーがロンドンに戻ることになり、ピーターの心に変化が――。
filmarks.comより引用

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ピーターラビットの映画と原作の違いは?あらすじを比較

『ピーターラビット』登場作品全体で累計1億5000万部以上が発行されているというピーターラビットの絵本。

初の実写化となった映画ピーターラビットですが、原作との違いはどのような点にあるのでしょうか?

監督のウィル・グラックは

ビアトリクス・ポター原作の絵本では「出来事」がとても少ないため、全ての話を集約しても映画としてのストーリーに足りなかった

と語っています。

そのため、原作のピーターラビットが持つ

やんちゃでいたずら好き
という性格を拡大し、ストーリーを展開していく手法が映画の特徴になります。
そのため、優しいタッチと言葉遣いの原作絵本と比較して、映画版のピーターラビットは
狂暴
と言っていいほど、やんちゃでいたずら好きな性格を爆発させていますね。
原作ファンからは賛否両論聞かれますが、
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映画ピーターラビットまとめると

というわけで、ピーターラビットの映画と原作の違いをまとめてみたいと思います。

  • 原作は「やんちゃなピーターラビット」の可愛らしい絵と優しい語りが人気を集める絵本
  • しかし原作をつなげただけでは映画としての尺が足りないため、「やんちゃなピーターラビット」の解釈を拡大
  • 結果、映画のピーターラビットは「狂暴化」している

金曜ロードショーでの地上波初登場となる6月25日に『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』の公開も予定されております。

気になった方は劇場に足を運んでみましょう!

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