とんかつ成蔵伝説のとんかつとは?食べログ日本一は南阿佐ヶ谷に

7月15日放送「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で紹介された伝説のとんかつ店『成藏(なりくら)

見た目からして他のトンカツとは一線を画す伝説感漂うトンカツですが、どんなトンカツなのか?

・成蔵(なりくら)の場所は?
・成蔵(なりくら)の店主はどんな人?
・成蔵(なりくら)のとんかつの値段は?

・なぜ成蔵(なりくら)のとんかつは白いのか?
気になったので調べてみました。
スポンサードリンク

食べログ日本一!成蔵(なりくら)

公式Twitterより

食べログで「日本一のとんかつ」と名高い成蔵(なりくら)。

日本版ミシュランガイドにも常連として掲載されているそう。

成蔵(なりくら)はもともと高田馬場にあったとんかつ店ですが、現在本店は南阿佐ヶ谷に店舗を移しています。

成蔵(なりくら)のお店の場所は以下の通りです。

現在はコロナの影響もあり完全予約制となっていますが、営業はしています。

高田馬場にあったお店は一時閉店し、現在はお弟子さんにのれん分けしており「なりくら」として営業しているようです。

スポンサードリンク

成蔵(なりくら)のとんかつとは?値段はいくら?

きになる成蔵(なりくら)のとんかつのお値段ですが、、、

6,300円!

ぎょぎょぎょ!!

それもそのはず、成蔵(なりくら)のとんかつはコース料理になっています。

そのため、前菜などの小鉢から順に提供され、それぞれ部位の違う揚げたてのとんかつを順にいただくという形式になっています。

そんな高級とんかつ店である成蔵(なりくら)ですが、多い時は待ち時間2時間以上の行列ができる大人気店なんです。

ここでしか食べられないとなれば2時間並んででも成蔵(なりくら)のとんかつを食べたいですよね。

今では完全予約制となったので並ぶ必要もなくなりましたが(予約が取れるかどうかの争奪戦ではありますが…)

そこまで人を惹きつける成蔵(なりくら)のとんかつの特徴はいったい何なのでしょうか?

スポンサードリンク

成蔵(なりくら)のとんかつは白い?

成蔵(なりくら)のとんかつ最大の特徴が、

ころもの色
です。
通常とんかつは熱々の油でちゃちゃっと上げて、きつね色に揚げあがりますが、成蔵(なりくら)のとんかつは違います。
110度程度の低温に熱した油で、時間をかけてゆっくりと揚げるのが成蔵(なりくら)流。
揚げ時間はなんと
20分!
たしかにこれはコース料理でないと待てないかもしれませんね(笑)
低温で長時間、一度揚げるごとに油をきれいにすることで、ころもが白くなるんだとか。
さらにとんかつに火が通り切らないうちに油から引き揚げ、余熱で中まで火を通すというこだわりぶり!!
カツの焼き加減をベストの状態で提供するため、あえて生焼けで油からあげているんですね。
スポンサードリンク

成蔵(なりくら)の店主はどんな人?

そんな伝説のとんかつを生み出した成蔵(なりくら)の店主はどんな人なのでしょう?

食べログより

こちらが成蔵(なりくら)の店主である三谷成藏(みたにせいぞう)さん。

  • 氏名:三谷成藏(みたにせいぞう)
  • 1970年生まれ(51歳)
  • 出身地:広島
  • 叔父が経営する新橋のとんかつ屋「燕楽」で修業
  • 2010年高田馬場に「成蔵(なりくら)」をオープン
  • 2019年7月、南阿佐ヶ谷に「成蔵(なりくら)」を再オープン
スポンサードリンク
スポンサードリンク
>POPRESSO

POPRESSO

気になるトレンド をPOPに配信

CTR IMG