LiSAが語る母への感謝!『徹子の部屋』出演内容は?新曲情報も

鬼滅の刃』主題歌を歌うLiSAさんが『徹子の部屋』に初登場!

女手一つでLiSAさんを育てたお母さんへの感謝の想いを語られました。

新曲、アルバムに込められた思いとは?

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LiSAが『徹子の部屋』に出演

~苦労人!?人気歌手の意外な経歴~LiSAさんが今日のゲストです。

【番組詳細】
記録的な大ヒットで話題沸騰!昨年はアニメ『鬼滅の刃』の劇場版主題歌『炎』で、日本レコード大賞に輝いた大人気の歌手・LiSAさんが初登場!スタジオでは、感動の「美声」を披露♪どうぞお楽しみに!

岐阜県出身のLiSAさん、母は女手一つで育ててくれたという。実は小学生の頃、歌とダンスを習うため親元を離れ単身、沖縄に移住。まだ11歳だった彼女は…!?中学2年で岐阜に戻ったが、思春期の反抗的な態度を取るLiSAさんに母は…。そして、家出同然で上京し、下積み生活を経て大ブレイク!娘を信じ、支えてくれた母に感謝していると語る。今日は、サプライズで母と祖母からメッセージが届き、思わず涙が…。

LiSAの家族は?お父さんとお母さんについて

LiSAさんが小学校2年生の時両親が離婚され、その後女手一つでお母さんに育てられたというLiSAさん。

当時は突然の現実が受け入れられず、とても寂しい思いをされたといいます。

美容院を営むお母さんは土日も働きに出ており、LiSAさんはお母さんが休みの日を狙って「おなかが痛い」と嘘をついてお母さんの気を引いていたそうです。

そんなLiSAさんのお母さんは、お父さんがいないLiSAさんが友だちから親の職業を聞かれた時でも胸を張って答えられるようにと、美容師として人一倍懸命に働かれていたそうです。

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LiSAは11歳で沖縄へ

小さい頃とっても人見知りだったLiSAさんを心配されたお母さんは、LiSAさんをミュージカル学校へ通わせます。

『みんなで写真を撮る時も先生の後ろに隠れてしまうほど、人目につくことが苦手な子供だった』と語るLiSAさん、度胸をつけるためにミュージカル教室へ通うことで『LiSAというのを消して、何かに入り込むことで人の前で演じることができる』ことを発見したと言います。

1987年生まれのLiSAさん、小学生当時の憧れは大人気アイドルグループ『SPEED』でした。SPEEDが所属するダンススクールのオーディションを受けよう!と友だちに誘われ、お母さんにオーディションを受けに行ったそうです。

『「SPEEDに入れるよ!」と友だちに騙された(笑)』とLiSAさん。

オーディションに合格したLiSAさんは「どうしてもダンススクールに通いたい、歌とダンスが一生懸命やりたい」とお母さんに懇願しました。

はじめて自分から「やりたい」と言ってくれたLiSAさんを応援するため、お母さんは美容院に通うお客さんに沖縄につてがないかを聴いて回り、ホームステイ先を探してくれたと言います。

そして11歳で親元を離れ、単身で沖縄へ向かったLiSAさん。

当時の自分を振り返り「何かを自分の中で変えたかった。(岐阜という田舎で、両親の離婚を経験して)普段からちょっと悩みがちになった。そんな私を見かねて、母が気持ちを汲み取ってくれてまいした」と語りました。

沖縄ではダンススクールに通いながら、ホームステイ先の厳しいお母さまに育ててもらったそう。

毎日一生懸命ダンスと歌を練習したLiSAさん、自分で沖縄へ行きたいと言った手前、誰にも寂しい気持ちを言えなかったと回想します。

そして毎日のように岐阜のお母さんの所へ電話をかけ、電話代がすごいことになってしまったことは今でもお母さんに言われるそうです。

ダンススクールに3年通い、岐阜に戻ってきたLiSAさん。帰ってきた時はお母さんに苦労させたという自覚があったので、もう音楽はやらないという約束だったそうです。

それくらい責任をもって帰ってこいと母に言われた。
岐阜に変えると沖縄を思い出す、目標を失った。学校にもあまり馴染めなかった。
母がいつも私に言うことは「あなたのことを信じてるからね」
と言われると悪いことができない。

LiSAは20歳で上京

二十歳の時に上京しようと決めて、なけなしの100万円をもって東京へ。沖縄の時にお母さんにお世話になったという自覚があったので、上京の費用は自分で貯めたと言います。

お母さんはすごく反対したそうですが、家出同然で一人東京へ向かったLiSAさん。

上京資金の100万円は2カ月ほどで底を突き、すぐにアルバイトを始めたそうです。

上京してからデビュー直前までアルバイトをしていたLiSAさん。

20歳で上京し、23歳でデビューするまでドラッグストアで働いていたと言います。

ドラッグストアをアルバイト先に選んだ理由は『好きなものに囲まれていると続けられるかな』と思い、大好きな柔軟剤のフロアで働くためだったそうです。いろんな香りがして大好きだったそうです。

そして家出同然で上京したにもかかわらず、お母さんは何もなかったかのように半年後に電話をくれたそうです。

LiSAさんがデビューしてからはライブも、ツアーもほぼすべての会場に顔を出すというお母さん。

LiSAさんの曲も全部覚えて歌えて、一番のファンだと言います。

周りのスタッフがなかなか言えないような厳しい感想もくれるそうです。

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LiSAさんのお母さんとおばあちゃんがサプライズ出演!

ベスト10世代でいつも徹子さんを見ていたというお母さんがサプライズでビデオ出演しました。

「りっちゃん、いろんなことがあった10年だったと思います。よくここまで頑張ってきたね」とお母さん。

「どうもおめでとう。また玉ねぎ送るからね」とおばあちゃん。

LiSAさんはこのサプライズ演出に「びっくりしたと!」言って涙を流していました。

お母さんが抱えていた白いプードルは「シラタマちゃん」というお名前のワンちゃんだそうです。

「一番身近な家族に信じてもらっている、応援してもらっていると思うと粗相できない、頑張らなくちゃなと思います

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徹子も驚きのLiSAの発声練習とは?

ボーカリストであるLiSAさんは眠る時もマスクといびき防止テープをして喉を乾燥させないようにしているといいます。

いいお声が出るそうなんだけど、
ちょっと声出してみていただいてよろしい?
と徹子さん恒例の無茶ぶりで、LiSAさんは「いつもやってる発声を、ビバルディの四季を」と発声練習を披露されました。

これには徹子さんも

すごーい!

と大喜び!

最近クラッシックの発生を練習して、声の幅を自由にコントロールできるようになったとLiSAさんは言います。

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今年でデビュー10周年!LiSA新アルバムは?

今年デビュー10周年のLiSAさん、新アルバムに込める思いをこう語ります。

LADY BUGは英語で「テントウムシ」という意味なんですが、太陽に向かって希望に向かって、デビュー10年経ったこれからも歩いていきたいという思いが込められているそうです。

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LiSAがお母さんからもらった座右の銘とは?

LiSAさんは

今日もいい日だ

というお母さんの言葉を座右の銘にしているそう。

「どんなに大変な日でも、悲しいことがあった日でも、特別なことは必ずどこかにある
今日という日に花丸をつけて眠る」ことをお母さんに教えてもらったといいいます。

LiSAさんは番組の最後、
「おかあさーん!おばーちゃん!いろんなことを教えてもらって、ずっと信じてもらいながら
歩いてきた33年でした。10年でたくさんの方に支えられて、たくさんの方に感謝しながら進んでこれてます。いつもありがとう!今日もいい日だ!」と言って締めくくられました。

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LiSAの徹子の部屋出演情報まとめ

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